来月4日に宮里中屋体の建築を開札
電気、機械設備は12月にも入札
沖縄市教委
沖縄市教育委員会は、建て替えを計画している「市立宮里中学校屋内運動場新増改築工事(建築工事)」の指名競争入札を11月4日に開札する。開札後、議会承認を得て着工する。工期は2028年1月31日まで。また関連の電気、機械設備は、12月中にも入札予定で準備を進めている。
新しい屋内運動場は、既存の屋内運動場を解体し同じ場所に建て替える。規模はRC造2階建て・延床面積約2,361㎡。1階にアリーナやトイレ、管理室、倉庫、2階に更衣室、武道場を配置。同委員会では、現在、既存屋内運動場の解体工事を進めており、進捗状況を踏まえ、本体工事に着手し27年度内の完成を目指す。
26年度一般会計予算には、同中学校整備事業費として5億7,402万円を計上。実施設計は(有)真玉橋設計事務所・(株)アトリエ海風JVが担当している。