沖建協、仲本新体制スタート
(一社)沖縄県建設業協会(津波達也会長)は5月15日、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで2026年度通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で新たに会長として仲本豊氏を選任し、仲本新体制がスタートした。また、副会長には㈱國場組の内間耕氏と仲程土建㈱の仲程俊郎氏を新たに選任し、名嘉太助氏と上原進氏を再任した。新たに専務理事として我喜屋良成常務理事が就任した。退任した津波達也前会長(㈱屋部土建)は顧問に、新里英正前副会長(㈱鏡原組)と呉屋明前副会長(㈱呉屋組)、源河忠雄前専務理事は相談役に就任した。新体制では、資材価格高騰や担い手不足、働き方改革への対応など山積する業界課題の解決に取り組む。仲本新会長は「会員の声を一つ一つ吸い上げ、建設業の発展に全力で取り組む」と就任の抱負を述べた。
