建設に向けて来月にも実施設計を公告
特定臨時避難施設整備
石垣市
石垣市は、市庁舎隣接地に計画している特定臨時避難施設の実施設計業務を早ければ12月にも一般競争入札で公告する。発注方法は単体またはJVを想定。履行期間は2027年3月末を見込む。
同避難施設は、石垣市字真栄里地内の敷地約3万㎡の地下部分に有事を想定したシェルターを建設する。RC造・延床面積約6,000㎡規模、収容人数約500人で計画している。平時は地下駐車場として活用。地上部には防災公園を整備する計画。特定臨時避難施設としての関連諸室や設備の配置、市庁舎地下との連結、駐車台数などは設計業務の中で検討する。
市では、設計後、順調にいけば27年度から本体着工し、早期供用を目指す。基本設計は(株)大建設計・(株)泉創建エンジニアリングJVが受託。