来月28日に詳細設計業務2件を開札
平安名屋慶名線整備
うるま市
うるま市道路整備課は、市与那城平安名と屋慶名を結ぶ新設道路の「平安名屋慶名線詳細設計業務(その1)」と「同業務(その2)」の指名競争入札を1月28日に開札する。税抜予定価格は、その1が2,530万円、その2が3,587万円。業務では昨年度実施した予備設計を踏まえ、詳細設計を行う。業務期間は2026年12月18日まで。
新設道路は、与那城運動公園付近の県道37号線から勝連地内の県道8号線に接続。延長1.5㎞、幅員約13mの2車線道路で、両側に歩道の設置を予定している。
市では、詳細設計をまとめ、27年度以降から物件補償や用地取得などを進めて、順次工事に着手する計画。事業化から10年間での整備完了を目指している。概算事業費は13億6,200万円。