松田平田JVが与座岳外最適化設計落札
沖縄訓練場倉庫建築は大林組JV
防衛局
沖縄防衛局が12月11日に開札した「与座岳外(7)施設最適化総合設計」は、(株)松田平田設計・(株)大有設計・(株)復建エンジニヤリングJVが1億8,000万円で落札した。航空自衛隊与座岳など3基地を対象に施設の最適化に向けて設計を行う。履行期限は2027年3月15日。入札参加者は同JVのみだった。
業務は、与座岳分屯基地内に新設するRC造2階建て、1,800㎡規模の隊庁舎と仮設体育館(540㎡)、仮設厚生施設(330㎡)の新設設計。また体育館(SRC3F/2,500㎡)の改修設計と隊庁舎(1,500㎡)、厚生施設(330㎡)、自転車置場の解体設計、宮古島分屯基地と久米島分屯基地にある体育館の改修設計も行う。
11月20日に開札された「沖縄訓練場(7)倉庫新設建築その他工事」は、(株)大林組・(株)屋部土建・(有)内盛産業JVのみが応札し、87億4,000万円で落札した。工事内容は、RC造2階建て延べ面積1万8,000㎡規模の倉庫建築と造成工事、仮設道路など。工期は28年3月15日まで。残工事が別途発注される予定で、入札参加希望者がいない場合は、同JVが随契する見込み。