那覇市の旭町車庫跡地にマンション
18階建て延べ2万4638㎡
JR九州ら
九州旅客鉄道(株)(JR九州、古宮洋二代表取締役社長)と大和ハウス工業(株)(大阪府、大友浩嗣代表取締役社長)、(株)長谷工不動産(東京都、松本健代表取締役社長)は、那覇市旭町の沖縄バス旭町整備工場・車庫跡地に共同でマンションの建設を計画している。現地には「(仮称)那覇市旭町計画」の事業名で建築計画概要を掲示。設計・監理は(株)アール・アイ・エー(東京都)と(株)長谷工コーポレーション(東京都)の設計共同体。施工者は未定。予定工期は2026年7月1日から29年11月30日までとなっている。
計画によると、建設場所は那覇市旭町114-1他。建物はRC一部S造・18階建て、延べ面積2万4,638㎡。用途は共同住宅。戸数は211戸。高さは58.059m。駐車台数は199台を予定。
JR九州は、那覇市を中心にオフィスビルやホテル(JR九州ホテルブラッサム那覇)などを展開しているが、マンションの県内進出は今回が初めてとなる。