来月13日に校舎改修実施設計を入札
伊良波中の施設長寿命化
豊見城市
豊見城市教育委員会は、伊良波中学校長寿命化実施設計業務委託(R8校舎)を2社構成JVで5月13日に入札する。予定価格は6,036万円(税抜)。業務期間は2026年12月15日まで。
同校の校舎や屋内運動場などは、築後40年以上が経過。施設の長寿命化を図るため、プールを除いた既存施設の全面改修(武道場・部室は解体撤去)を行う。改修対象施設は、校舎(特別教室・管理棟、普通教室棟)がRC造1~3階建て延床面積6,195㎡。屋内運動場はRC+S造(屋根)2階建て・同1,794㎡。外構施設はグラウンド、防球ネット、テニスコート2面、駐車場など。今回発注の業務は校舎の改修実施設計と武道場・部室(RC造1~2階建て・同625㎡)の解体設計など。
市教委では、設計完了後、武道場の解体工事に着手。解体後の敷地にプレハブ校舎を整備した後、校舎の改修工事に着手する予定。工期は27~29年度の3年間を見込む。屋内運動場と外構施設は、29年度に実施設計、30~32年度に工事を行う予定。プレハブ校舎は、工事完了後、部室などとして活用する。
基本設計は(株)総合計画設計・(株)プランテックJVが担当。