本格運用に向け基本構想策定で企画提案
北谷ゲートウェイの必要機能検討
県企画部
県企画部は8月4日、「令和8年度観光2次交通結節点(北谷ゲートウェイ)基本構想策定業務」の企画提案募集手続きを開始した。北谷町美浜に実証的に設置している観光2次交通結節点「北谷ゲートウェイ」の本格運用に向けて、基本構想案を策定する。参加申請書と企画提案書を19日まで受け付け、24日にプレゼンテーション審査を行い、9月上旬にも結果通知する。履行期限は2027年3月19日まで。提案上限額は1,440万8,000円(税込)。
県では、主要な観光地である北谷町を観光2次交通結節点と位置付け、ゲートウェイを同町の美浜駐車場に設置。交通広場として運用するとともに、那覇空港や北部地域への直行バスなどの運航を行い、観光客らの移動利便性向上を図ってきた。
業務では、これまでの実証効果を検証した上で、北谷ゲートウェイの将来像、必要機能、施設規模を整理して、本格運用へ基本構想(整備方針)案と基本計画を検討する。