3団地の建替へ今月中にも実施設計公告
対象は砂辺、松川、平良北
県土木建築部
県土木建築部は県営3団地の建替に向け、3件の実施設計業務を8月中にも公告予定で準備を進めている。発注を予定しているのは、砂辺団地第2期(北谷町)、松川団地第3期(那覇市)、平良北団地第3期(宮古島市)の3件。参加資格は3件とも建築関係コンサル建築一般2社と設備関係コンサル1社の3社JVで、建築一般の代表者以外の構成員が団地所在地の土木事務所管内に本社がある企業となる見込み。履行期間はいずれも7カ月。
3団地は、築45年以上が経過し、老朽化などに対応するため、建替が進められている。建替の規模は、砂辺団地第2期がRC造地上10階建て・78戸、松川団地第3期がRC造地上7階建て・46戸、平良北団地第3期がRC造地上5階建て・49戸となっている。
今年度同部では、平良北、平良南、石川、南風原第二、高原、松川の各団地の建替工事を発注する予定。