建築工事は野原建設JVが落札候補者
真地住宅2期建て替え事業
那覇市
那覇市建築工事課は8月17日、真地市営住宅第2期建て替えに伴う建築工事の一般競争入札を開札、16億4,508万円で応札した(株)野原建設・(株)IMICORPORATION・南洋土建(株)JVが落札候補者になった。21日に落札決定予定。予定価格は17億100万円(税抜)。最低制限価格は16億4,206万794円(税抜)。工期は2028年7月31日まで。
また同日に開札した電気設備は大和電工(株)が1億7,974万6,000円で落札候補者。機械設備は参加者なしで不調となった。今後、随意契約や再公告などを含め発注方法を検討する見通し。
今回の工事は、7~9号棟跡地に新設するC棟などの本体工事。工事規模はC棟がRC造6階建て、東屋がRC造平屋建て×2棟。延べ面積は4,082㎡(東屋含む)で、戸数62戸。間取りは2DK、3DK、3LDKの3タイプ。工種は共通・直接仮設工事、土工事、地業工事、鉄筋・コンクリート工事を予定している。
同住宅は、全12棟・400戸の既存住宅を5棟に集約して段階的に整備。C棟完成後は、3期でE棟(戸数128戸)、4期でD棟(同79戸)の整備に着手する計画。実施設計(C棟)は(株)現代設計・(有)安谷屋設備設計JVが担当。