八千代エンジニヤリングJVが落札
上之屋道路橋梁詳細設計
県南部土木事務所
県南部土木事務所は8月10日、那覇北中城線(上之屋道路)橋梁詳細設計業務委託の一般競争入札(総合評価)を開札、八千代エンジニヤリング(株)・(株)ホープ設計JVが7,198万5,000円で落札決定した。履行期間は2027年3月31日まで。
業務は国道58号上部に架かる橋梁の詳細設計を行うもの。業務内容は鋼単純箱桁橋と鋼多径間連続鈑桁橋など橋梁詳細設計、一般構造物詳細設計(補強土)、鉛直ボーリング、鉛直磁気探査など。設計条件は橋長が181m、上部工が鋼単純箱桁橋・3径間連続I桁橋、下部工が張出式橋脚・逆T式橋台、基礎工が場所打ち杭・深礎杭、計画交通量が1万8,600台/日となっている。
上之屋道路は、沖縄西海岸道路那覇北道路・臨港道路若狭港町線に整備される上之屋IC(仮称)と国道58号を連結し、那覇中環状線につながる4車線の自動車専用道路。全体延長は約980m。総事業費は180億円を見込む。