沖縄建設新聞

呉屋組JV、共和産業JVが落札

県営3団地建替の建築工事

県土木建築部

 県土木建築部は10月29日、県営石川団地、高原団地、平良北団地の各建替工事建築の結果を公表した。石川団地第1期建築2工区は(株)呉屋組・(株)屋島組・(株)丸石建設JVが12億8,200万円、高原団地第2期建築2工区は共和産業(株)・(株)大成ホーム・(有)大我組JVが11億8,788万円、平良北団地第2期建築1工区は共和産業(株)・(株)翔南建設JVが8億4,400万円でそれぞれ落札した。石川団地と高原団地の建築1工区、平良北団地の建築2工区は不落だった。不落だった工事については再公告する予定。
 規模は石川団地(うるま市)がRC造地上6階建て、延べ面積7,483㎡、120戸。高原団地(沖縄市)がRC造地上12階建て、延べ面積6,794㎡、102戸。平良北団地(宮古島市)がRC造地上5階建て、延べ面積4,060㎡、64戸。
 いずれの団地も築45年以上が経過し、躯体コンクリートや設備などの劣化が著しく、居住環境が低下しており、建替により、住機能の向上を図る。